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2024年9月

風邪と寝室スピーカーとスダチの調達と発送 (9月30日・月)


金曜と土曜の夜は保冷剤をタオルで巻いて氷枕にした。寝られないまま外したが。睡眠時間は両日とも実質6時間。土曜の夕食は鶏鍋。日曜の「響」は休んで静養を続けた。日曜昼に36.7度まで下がったが安静時心拍数は過去最高の76。1分間の呼吸数も普段は11~12なのに15まで上がった。

寝られないから寝室には2年前に買ったBluetoothスピーカーを充電して持ち込んだ。当初ローボードに置いたが音が左から来るのが不満でベッドのヘッドボードの上に置いた。これがすっぽり納まっていい感じ。昨夜は比較的眠れて心拍数は最低58で安静時73。呼吸数も標準偏差内の12に戻った。

今日は空の段ボールを出してゆうパックの宛名を書いてから妻と義母も乗せて14時にB東食品さんにスダチを買いに行った。途中で住宅の移住者S牧氏が軽トラから草刈り機を降ろしたところ。棚田の米を鹿に食われたから刈るのだとか。さて今年のスダチは夏に雨が少なかったため生育が遅いらしい。

B東食品さんも必要量の6割しか集まっていないとか。そんな中を搾汁用に集荷されたスダチ40kgを売ってもらった。B東氏と雑談をし父上にも挨拶をして組立コンテナ3箱に入れてもらいエブリイワゴンの荷台へ。帰宅後怒濤の段ボール詰めから郵便局に持ち込んだ。準備を始めて2時間で全作業が終了。

半波長水平ダイポールアンテナ (9月29日・日)


HF(短波)のアンテナは7MHzの水平ダイポールで考え始めた。半波長で20mになるがローディングコイル入りワイヤーアンテナが12.4m。ダイヤモンドの定価13,200円がアマゾンで8,680円。でも短縮コイルでは利得は下がると思う。どうにか20mの半波長ダイポールを張ることはできないか。

『ワイヤ・アンテナの製作と実験』を読んでいると半波長ダイポールの端を90度曲げるベンド・ダイポールというアンテナがあった。偏波面を考慮して曲げる先は1/8波長に収めた方がいいらしい。7MHzだと5m以内。両端を2.5mずつ下げれば水平部は15m。それなら敷地東面にぎりぎり張れる。

アンテナ両端は電圧が最大になるから手の届かない高さにしたい。下端を2.5m高にすると曲げ点は高さ5m。ワイヤーだけなら重くないから5mの釣竿をフェンス支柱に括りつけてアンテナワイヤーを添わせばいいように思う。20mの中間になる給電点はVHF/UHFアンテナのマスト先端に取り付ける。

マストは3mで考えているから幅15mのV型だ。いや先端が垂れ下がるからM型か。マストに塩ビパイプでも継ぎ足して高さ5mの水平にする方法もある。アマゾンでワイヤーが4,415円。給電点に必要なバランが3,703円。合わせて8,118円。コイル入と500円しか違わないが手作り感は高い。

水平ダイポール検討 (9月28日・土)


アマチュア無線のHF帯アンテナはグランドプレーン(GP)に傾きかけていたが今度は指向性が気になってきた。GPなど垂直偏波だと打ち上げ角が低い。海外交信には有利だが電離層を突き抜けない程度に高く打ち上げ私は国内通信がしたい。それにGPだと水平面は全方向に電波を出すのが無駄だ。

西には自宅があるし南に無線局がいても電離層反射ではスキップされる。人口が多く適度に距離のある関東から東北に向けたい。そうなると水平偏波の半波長ダイポールで東北東から北東を向けるのがいい。北東には山があるから打ち上げ角が低くても意味がない。ただ7MHzの半波長は20m。

20mは自宅東側で確保できない。でも探したらダイヤモンドに短縮コイル入り7/21MHz帯ダイポールアンテナがあった。13,200円。DX主体の21MHz帯は不要だし3.5MHz帯と併用したいが幅26mは難しい。12.4mなら東面だけでどうにか取れる。北東に向けるにはフェンスを片方しか使えないが。

ワイヤーの片方を支持するだけなら細くて軽いパイプでもいいと思う。無線家がワイヤーを巻いて使うらしい釣竿がいいかも知れない。問題は12.4mの中央に位置する給電部をどう支えるか。今まで考えていたV/UHFアンテナ用マストの位置を変えればいいか。現場を見ながら考えている。

風邪と総裁選と「虎に翼」 (9月27日・金)


風邪で昨夜はあまり寝られず。お昼に熱を測ると37.2度。微熱だが猛烈にしんどい。午後は寝室で横になって1時間ほどウトウト。18時過ぎに37度だったが歯が浮いていて38.5度ある感覚。鼻水は少し。咳も少し。夕食後は37.4度。今日は秋祭りに向けてだんじり練習の1回目だが休んだ。

岸田首相が任期終了で辞めることになって今日は自民党の総裁選で派閥解消後で9人が立候補。高市早苗氏と石破茂氏の決選投票で何と石破氏が勝利。これは意外でびっくりした。辞める岸田氏には何も期待していなかったが意外にいい仕事をしたと思う。石破氏にも予想を裏切ってくれることを願う。

さてNHK朝ドラを全話観たのはこれまで2014年の「花子とアン」が最後だったが10年ぶりに今年の「虎に翼」は観た。女性初の裁判官をモデルにした昭和初期から昭和40年代の物語。法律家の話ということと主役が伊藤沙莉で米津玄師がタイトル曲を歌うので興味を持ったのだった。今日が最終回。

泣けるシーンも多かったが同性婚や夫婦別姓といった現代の問題を昭和40年代の社会に無理に投影していて興ざめだった。ただ役者はよかった。主役の伊藤沙莉はもちろん初めて知ったが山田よね役の土居志央梨や友人で義姉役だった森田望智など。ドラマとしては中の中といったところか。

風邪と母の膝の骨折 (9月26日・木)


妻が大阪出張で風邪を引いて帰ってきた。鼻水と咳が出ている。迎えに行った帰りの車ではマスクをしていて私も着けた。ところが昨日夕食のときに喉に違和感。熱もなく咳もなく喉が風邪を引き始めの感覚があるだけ。昨夜はビールを飲んだが今日は止めておいた。夜になって軽い頭痛。

さて母が膝の骨が欠けていると昨日夕方電話してきた。鳴門市役所近くの佐藤整形外科だかに行ったらしい。歩けなくなると脅され手術するよう言われたと。母は3ヶ月ほど前にローソンの車止に足を引っ掛け転倒したときの怪我だと言うがその後は普通に歩いていた。問題ないのではないか。

骨が欠けているのは両足らしく手術をすればしばらく歩けないだろう。そうすると筋肉が衰えて本当に歩けなくなる可能性だってある。手術はしなくていいのではないかと思っていたら今朝は北島の田岡病院に行ったらしい。田岡では高齢だから手術は奨めないと言われたと電話して来た。

北島の田岡は叔母が入院していたことがある。母は叔母に電話をして話を聞いて田岡に行ったのだろう。何にせよ手術はしないと納得したようなのでヨシとする。迎えに来いと電話を寄越したが風邪だから行かないと断った。日中はアンテナ位置についてまたメジャーを手に距離を測って思案中。

ゴキブリとムカデと草刈り (9月25日・水)


先週末の夜に仕事部屋のPCモニターの上を動く黒いやつ。びっくりして凍結スプレーを取りに行き戻ると窓の下の壁を移動中。場所に不足はなし。目一杯吹き付けるとテレビの下まで逃げた。ここで落ちると面倒だから再び壁まで誘導した上で吹き付け最後はティッシュでくるんで敷地外へ。

昨日はムカデが今度はモニターの下を移動している。ゴキブリは新居で初めて見たような気がするがムカデは2回目。妻に声を掛けこれも凍結剤を吹き付けたが床に落ち追スプレーをしたら行方不明になった。今日まで見つからず。今日は妻が買って来た黒い毒餌を部屋に置いた。

昨日から窓を開けて過ごしているが網戸があるのにどこから入ってくるのだろう。さて昨日はほぼ一月ぶりの「響」の練習。その前にコメリに寄って単管クランプをチェック。228円でコーナンより11円安い。フェンスが汚いから塗装用品も確認した。帰宅後ネットで調べたが金網だから面倒そうだ。

涼しくなったので今日は15時を回って草刈り。途中草刈り機に給油してBBQ場は2ヶ月弱ぶりか。すだち畑の草刈りをしていたN谷氏が昨日我が家の南法面もやり始めていたから断って今日私が刈った。道向こうの農地の草刈りも。あちこちに咲いていた赤い彼岸花も一気に刈った。

マスト検討とHFアンテナ (9月24日・火)


無線は電離層反射通信のHF(短波)でもDX(海外交信)には興味がない。そうなると7MHzだけでいい気がしてワイヤーアンテナを調べようと中古で『ワイヤ・アンテナの製作と実験』(CQ出版社)を買った。理論寄りの『基礎から学ぶアンテナ入門』の5倍易しいが実践的な内容が参考になる。

例えば地上高による打ち上げ角の違いも図付きで詳しい。ダイポールに加え3エレ八木の解説もあって3/4波長より高いと打ち上げ角は下がるが不必要な成分が出てくる。それなら波長6mの50MHzは地上高3mでいいかも知れない。つまりマストは3mの単管パイプで済むのではないか。重さは6.24kg。

単管を支柱にしてクリエイトデザインFP5を連結する方法を考えていたがステーを4方向に張れない高さ5mは不安。3mの単管そのものをマストにして1mの単管2本でフェンス上下から連結しさらに直角三角形を作るようにフェンス上段2方向から2mの単管でマストに繋げば固定点は高さ2.4mになる。

これなら3mのマストは倒れないだろう。それと7MHzのワイヤーアンテナは垂直接地の逆L型を考えていたが10mエレメントのうち縦3mはどうなのだろう。本当は高利得2エレ八木がいいが幅14mでは難しい。面倒だからフェンスにくくり付ければ済むグランドプレーン+ATUになびいている。

秋の到来と筋トレ再開と義母と妻の迎え (9月23日・月・休)


先週まで各地で最高気温が35度という極暑だったがようやく今日になって日中も涼しくなった。夜は2週間ほど前から涼しかったが昨夜ようやくエアコンを付けずに寝た。昼間は人がいない2階はずっと暑かったが今日は窓を開けた。上勝は例年お盆を過ぎると涼しかったのに今年は5週間遅れだ。

さて4月末のコロナ感染と7月末の目の手術で中断していた自宅筋トレを先週金曜に再開した。5月10日から飲み始めた酒も筋トレに合わせて禁酒。昨日まで3日間だけ。午後は消防詰め所の片付けとエブリイワゴンの駐車位置に敷いた板の1枚に雨水が溜まるので右前輪から左前輪の下に位置を変えた。

今夜は妻が大阪出張から帰ってくるので出迎えを兼ねて母と義母と3人で夕食をとろうと17時前に上勝を出て鳴門の実家へ。王将に行こうとしたが次々と車が入っていくのが見えたので諦めてジョイフル。母と義母はタコライス。私は焼肉定食。19時過ぎに再び実家に戻って1時間。

母と義母は会話をしているようでお互いが自分のことをしゃべっているような感じ。私は「YOUは何しにニッポンへ」でカナダから徳島の元ホームステイ先に行くという女性の話をしていたので観て母らの会話に加わらず。20時に実家を出て20:26着のバスで着いた妻を松茂で乗せて21時半前に帰宅。

同軸ケーブルとコネクタの選択と電波障害 (9月22日・日)


家の東に敷設した管に同軸ケーブルは通るのか。先月切断した同軸で直径を比べてみたら最低4本もしかすると6本は通りそう。でも規格は5D-FBだ。過去に使っていた5D-2Vは太いはず。と思ったら絶縁体の材質違いだけで5Dなら太さは同じ約7.5mmらしい。5D-2Vの意味も忘れていたがホッとした。

ただし『基礎から学ぶアンテナ入門』によると同軸ケーブルで送信でいる電力は500MHz以下なら5D-2Vで200Wまでで8D-2Vで500Wが目安。500MHz以上では10D-2Vクラスが妥当とか。45年前は50MHz帯だから5D-2Vでいいと教えられたのだろう。当然だが太い方が減衰率は小さいわけで。

またコネクタも昔の馴染みでM型を使っていたが使用最高周波数は200MHz程度と書いてある。430MHzの無線機で知ったBNCコネクタはハンディ機用の単なる小型コネクタだと思っていたが高周波電力をロスなく伝達するための規格だった。私はそんなことも知らなかったのだ。

さらに本を読んで電波障害も気になった。50MHz帯だと2次高周波がテレビの3ch付近に当たるからTVIを気にしていた。今はCATVだからテレビ障害は気にしなくていいがアンテナ予定地の真上に電線がある。電話線に障害が出ないか。垂直偏波なら大丈夫か。こればかりはやってみないと分からない。

眼科と墓参りと実家のエアコン (9月21日・土)


妻が出張前に作り置き冷蔵冷凍して行った食事はありがたいのだが量が多い。義母はこの間毎日デイサービスだから昼は私一人。初日のおでんは夜2人で食べきれず私は翌昼にも同じ量を食べた。昨夜のハンバーグも同じ量を今朝私が一人で食べた。ひじきの煮物は食べきれずまだ余っている。

そのハンバーグを朝10時に食べて今日は右目の診察で藤田眼科。1分遅刻。視力は左0.08で右0.1と。メガネを掛け1.2と言われた。前回と同じ検査を受け診察2分で特に問題なく今ある目薬がなくなったら終わりと。次は1年後と言われた。今日はその足で6エレアンテナを持ち帰ろうと実家へ回った。

明日実家に行くつもりだったが雨予報。しかも連休でどこも混雑。そこで買い物を1日前倒しで今日付き合った。お彼岸だと気づいて墓参りに行こうとなり母がDAIKIでシキビと花を購入。ハサミを買おうとしていたから棚に戻して一旦実家に取りに帰り。簡単だが墓掃除もした。

さて実家台所のエアコンはその後水漏れしなくなったとか。外のホースから水は出ている。火曜に再び来る業者に断ろうとケーズデンキに電話していると思ったら0120だ。母はケーズデンキと言い張るがパナソニック マーケティング ジャパン。18分27秒待って繋がらないから切った。クソ会社だ。

マストとアンテナ取り付け検討 (9月20日・金)


アンテナの位置をカーポート柱ではなく東フェンスにしようと思い付いてから距離を測りながらマストの位置をイメージしている。50MHzの3エレは左に振ると町道に被るかも知れず幅が3mもあるから144MHzと離さないとアンテナが重なってしまう。そこでフェンスから1m離したマスト1本で検討。

上に50MHz3エレ八木と下にV/Uのログペリオディックを付け間から7MHzの垂直接地アンテナの横に折り曲げた先端と結ぶ案だ。問題はマストで工事用の単管パイプが安いと思っていたが長さ4mの1.8mm厚で8.3kg。昨日コーナンで持ったが重い。2.4mm厚のSTK500という規格で10.9kg。

マスト用の3.2mm厚のDXアンテナは4mが14.3kgで7.4万円。マスプロの3mは3.4kgだが短いし外径31.8mmは細すぎる。ログペリオディックは42~50mmが必要なのだ。Radixの3エレ八木は25~60mm。これらを1本のマストに付けるなら結局ダイヤモンドの伸縮ポールFP5がベストか。

今日は昨日買ったクランプを試したがフェンスの上パイプは細すぎた。フェンスの網を一緒に噛ませば何とかなる。縦の支柱はクランプを差し込めない。必要なクランプと単管をイメージしたが次は単管とマストをどう固定すればいいか。アマゾンで使えそうなクランプを探している。

妻の大阪出張と実家 (9月19日・木)


妻の大阪出張。まずゴミステーションに行くとO嬢がいて挨拶。松茂とくとくターミナルは5年ぶりで車の進入場所に一瞬迷った。妻を降ろし実家へ。先日直したエアコンからまだ水漏れすると言うので確認。ネットで見た排水パイプ先に雑巾を当て掃除機で吸う方法を試したが黒いゴミが少しだけ。

修理したパナソニックの0120に電話したが繋がらないので諦めた。エアコンを1時間使ったが水漏れはなし。母がゴミ捨て場が遠いと言うからコンポストの導入を提案。生ゴミさえ処理できればゴミ捨て頻度は下げられる。ただし電動機は高くキエーロも提案したが大した量は出ないと面倒がる。

母の牛乳を買いに一緒にマルナカ。暑くて8月10日ぐらいの感覚だ。実家では先日見つけた古い6エレアンテナのボロボロの段ボールをゴミ袋へ。部屋に置いていた古い50MHzハンディ機は納屋で電池ケースを発見したから一緒に持ち帰り。敬老の日にもらった菓子を母に言われこれも持って帰った。

コーナン沖浜店で単管を繋ぐクランプ239円と1mの単管647円を試しに買った。帰宅して菓子を義母に渡すと母に電話した様子。妻が出張中の夕飯は昨日までに妻が作って冷凍されている。今夜はおでん。お茶は普段は阿波晩茶だがスティック式で義母と2人で準備をして一緒に食べた。

アンテナ設置アイデアいろいろ (9月18日・水)


アマチュア無線のアンテナを立てるのに東のフェンスが使えると気づいてからアイデアが出てきた。マストはダイヤモンドの伸縮するFP8だと4万円近くするが作業足場などに使う単管パイプなら4mでも1万円以下だし適合するジョイントも多い。軽いアンテナなら強度は問題ないだろう。

50MHz3エレ八木ならジョイントを使って支柱に直接マストを添わせばいい。ログペリオディックなどブームが長いアンテナは町道から離す必要があるが短い単管パイプを横に使えば固定できる。フェンス支柱から横に50cmの単管パイプを上下2段に出した先にマストを立ててジョイントすればいい。

横パイプは斜め上に取り付ける方法もある。マスト上段からワイヤーステーをフェンスやカーポート柱にに張ることもできる。フェンスの真上6mには電線があるからグランドプレーンなど長い垂直アンテナは立てられないが水平ダイポールなら半波長10mの14MHz以上のアンテナを張れる。

『基礎から学ぶアンテナ入門』で勉強した垂直接地なら1/4波長で済むので7MHzの波長40mの1/4で10mを逆L字に配置することもできるはず。すっかりHFで出る気になっているがアマチュアバンドは入感しないと面白くないのだ。夢が出てきた。自作ワイヤーアンテナで実験するのも楽しそうだ。

動物よけの再配置と無線機 (9月17日・火)


畑に埋めた生ゴミをハクビシンらしき動物が掘り返していると妻が言っていたから動物避けを設置したのだが効果が出ていると言う。一方でタバコを吸いに出た妻が夜エブリイワゴンの前に子猫がいるのを見たと。北の動物避けは機能しているが南に設置した動物避けが西に奥過ぎたかも知れない。

そこで南の動物避けを南東端の竪樋にくくり付けようと思ったが敷地アプローチまでまだ距離がある。あれこれ試してまず北にあった機械をBBQ場端の土に挿して南東に向けた。次に南にあったものをアプローチ南斜面に東向きに設置。南からアプローチを狙いつつ歩き道への侵入も防ぐ配置だ。

さて検討中の無線アンテナはともかく無線機も調べ始めると固定機は高い。前にも書いたが今はHFと50MHz帯をカバーする製品ばかりでかつて憧れたトリオ(現ケンウッド)は製品が2つだけでTS-590Gが28.6万円。TS-890は56.3万円。YAESUのFTDX101MPは65.8万円。FTDX10で21.8万円。

サイトの情報を総合すると今はアイコムのIC-7300がコスパの良さで人気らしい。15.4万円。でもアンテナ端子が一つしかない。HFと50MHzはアンテナを分けたい。切替器を使えばいいのだろうが2波同時受信できるIC-7610がいい。40.5万円もするが。最上位機IC-7851は121万円でびっくり。

『基礎から学ぶアンテナ入門』 (9月16日・月・祝)


50MHz帯用のアンテナは中学2年のときに自作したことがあるが次は素直に市販品を買うつもり。ただHF(短波帯)に出るとするとアンテナは巨大だからワイヤーで自作できないかと考えている。フェンスに沿って10mは確保できるし電離層反射通信ならワイヤー1本でいいのではないかと思い。

オートアンテナチューナー(ATU)なるものがあることを知り特集された「HAM World 7月号」も買ってみた。まだ勉強中だがもっと基本から復習しようと吉本猛夫『基礎から学ぶアンテナ入門』(CQ出版社)も購入。半分ぐらい読んだところだが私の知識を深掘りしてくれて面白い。

例えば波長比の地上高で打ち上げ角がどう変わるか図もあって理解が進む。アンテナの利得はdB(デシベル)で表記されていたが最近はdBiを見掛ける。これは理論上の完全無指向性アンテナを基準にした絶対利得で一方2.15dBiに相当する半波長ダイポール比が相対利得としてdBで表記されると。

エレメント太さで対応バンド幅が変わるとは知らなかった。知らない理論アンテナもいっぱい。基本的な数式も押さえつつ何より図が豊富。しかも説明の順番が秀逸で理解が進む。45年前の実践経験を思い出しながら新しい知識が得られるのが面白く趣味としてのアマチュア無線を既に楽しんでいる。

前の土地主さんと音楽CDと消防点検 (9月15日・日)


午後外にいたら下から来た軽トラがH木氏と立ち話。次に私の前で停まったのは元の家主N谷氏だ。売買契約以来かも知れない。本家N谷氏宅に行く途中と。家の周りを一周して見てもらい先日の大雨で流されてきた大石の話など。家の南から川に合流する水路の水位も要確認と教えてもらった。

さてPink Floydのデビッド・ギルモアの最新CDを買ったので取り込もうとしたらまだ曲データがない。1年前に買っていたBostonを取り込んだ。Exact Audio Copy(EAC)を起動したのは2年ぶりで以前書いたリッピング方法を参考にしたがEACのダイアログがロシア語。何とか山勘で取り込んだ。

次はクラッシュ。最後にレッドツェッペリンの1st。ジャケットデータの選択で一度ハングアップするのだが待っていると復帰。FLACデータだけをMusic Centerにドロップし最後にウォークマンにコピー。空き容量も不安なので邦楽やお経など普段聴かないデータはウォークマンから削除した。

18時からは消防点検。試供品の筒先を試すため住宅裏で放水した。詰め所に上がったのが8人だったか。役場T君がK浦氏と釣りに行っているという話とか。最後は来年の町長選挙の立候補者予想とか。いろいろ驚きの町内情報。Y田君とK山氏が作ってくれた料理でビール2Lも飲んで22時半過ぎに解散。

マスト固定方法とアンテナ分散検討 (9月14日・土)


アンテナマストをカーポートの柱に取り付けるクランプがなくて固定方法で悩んでいた。支柱をコンクリートに埋め込んでも後から直せないし。でも単管を探していてジョイントを見つけた。これをコンクリートに固定すればいい。マストを柱に密着させられればロープで縛るだけで固定できそう。

想定しているマストの位置はカーポート南西の柱でアンテナは105~1300MHzログペリオディックまたはグランドプレーンといずれ50MHzの6エレ八木。ただし受風面積が増えるからカーポート屋根より上にステーが欲しい。でもそれは面倒だし美しくない。それならアンテナを分散させてはどうか。

最初から大きな6エレ八木を上げる気はなく中学2年のときと同じく3エレ程度から始めて様子を見たい。電離層のEスポ狙いなら3エレでもいいだろう。ダイヤモンドの位相差給電の2エレでもいい。先日の壁からの距離を考慮するとカーポート南西柱は6.9m。2エレでも3エレでも許容範囲ではある。

もしマストを分けるなら東のフェンスを支柱にする方法がある。フェンス北端の支柱は家の壁から12.2mで50MHzのほぼ2波長。ブーム先端は敷地外に出るが町道からは用水路を含め1mありさらに1.5m高いから交通の邪魔にはならない。このマストを使ってHFのワイヤーアンテナを張れば一石二鳥だ。

カビ取り剤と動物避けと実家のエアコン (9月13日・金)


コロナ禍以降の自宅筋トレで2年前から使っていたウェイトベストにカビが生えているのに気づいた。5月のコロナ感染と7月末の目の手術で5ヶ月近くも放置していたからだ。それで以前車の送風シートのカビ用に使いピアノのイスにも対処したカビ取り剤を再購入して昨日吹き付けた。3度繰り返し。

さて家の生ゴミは妻が畑に埋めている。ところが動物が掘り返していると言う。柿も早々に食べられた。敵はハクビシンと推測。そこで動物よけを買った。以前と同じものがなく別の2種類を買ったが届いたのは同じツマミがない仕様。周波数調整できる古い方を畑に置き新しい方を家の敷地に配置。

今週火曜に母がデイサービスから帰ったら台所のエアコンから水がポタポタ落ちていると電話してきた。ネットで調べたところ結露か排水ホースの詰まりか。念のためコンセントを抜いておくよう伝え実際に抜いたらしいが翌日には電源を入れたらしい。一方で母はケーズデンキにも電話していた。

今日3人で実家に行ったがケーズデンキは今朝来たと。結局ホースの詰まりで内部クリーニングも受けて1.3万円。効きは良くなった気がする。買物に行き私はDCM。餃子の王将で夕食。鳴門に向かう途中15:21に小松島市に避難指示との警報が届いたが誤報だったと帰宅してニュースで確認した。

アンテナ位置とケーブルの取り回しとマスト (9月12日・木)


アンテナを上げるならカーポート脇だと家の間取りを設計しているときから思っていた。でもケーブルの取り回しが難しい。室内にLANケーブルを通すパイプを設置してもらう1年前の打ち合わせで私の部屋からカーポート近くにも屋内パイプを通す提案を受けたがそこまで必要はないと断った。

先日和歌山のFM放送を受信したとき壁からの距離で信号が増減した。壁から92.4MHzの波長3.2mあたりで最大になる。50MHzなら6mの倍数で上がるはずだ。カーポート南西の柱に添わすと家の壁から6.9m。八木アンテナの輻射器を壁から6mにすれば増幅されそうだ。問題はケーブルの取り回し。

これはカーポートへの電源を通すためパイプを埋め込んでいたからこれに通して玄関屋根の柱と上を這わせばいいと気づいた。ケーブルは30m必要だが。次の問題はカーポートの柱に固定させる方法。マストは台風のときは下げたいので伸縮できるタイプがよい。ステーなしでも強度のあるもの。

見つけたのがダイヤモンドFPシリーズ。マスト径の応用の広さから7.25mのFP8がいい。カーポート工事でコンクリートに埋めれば確実だが取り替えができない。50cm程度のポールを埋め込んでマストを接続させるか。それよりステー代わりにカーポート柱に取り付けるクランプが見つからない。

山岳回折と電離層反射 (9月11日・水)


我が家から唯一開けていると思った東にも高い山があるが障害になるのは地上波だけだ。16年前に勉強した『上級ハムになる本』(CQ出版社)を読み直して山岳回折波があることを思い出した。山岳回折は山の頂上で電波の伝搬が地面方向に折れ曲がる物理現象だ。このサイトの解説が分かりやすい。

山岳回折は尾根の幅が波長に対して狭ければ起こるものらしい。勝浦坂本の向かいの稼勢山は東西に尾根が長いから山岳回折は期待できそうにない。でも手前の樋口山の尾根は東西に短い。ここの山岳回折で電波が稼勢山より上を通れば大気屈折によって地表に届く。計算すると80km先だ。

和歌山の有田から御坊さらに高野山まで届く計算だが逆に近距離に電波はいかないのだろう。さらに90km先に電波を届けるなら高利得アンテナが必要。山岳回折には波長が長い方が有利なのだから50MHzか28MHzか。幅が3mや5mもある大きな八木アンテナを上げる必要はあるのだが。

またこちらからは山岳回折で伝搬しても相手からは坂本向かいの稼勢山でブロックされて届かないかも知れない。それより先日47年前の通信記録簿を見ていたら意外に7(東北)や8(北海道)との交信が多い。夏に出現するスポラディックE層の電離層反射通信だ。このEスポ狙いは面白いかも。

東の山とアマチュア無線解説本 (9月10日・火)


毎日145MHzと433MHzをウォッチしているがコンテスト参加の移動局以外には阿南の1局しか入感しない。防災無線や消防団の無線を傍受して喜んでいたが交信するかどうかはともかくアマチュアバンドが入らないと面白くない。51MHzが入らないのはアンテナが対応外だからかも知れないが。

VHFでもUHFでも東にある山の切れ目を延長すると羽ノ浦から和歌山の有田あたり。ところがGoogleとYahooの地図で確認すると我が家の標高は240mなのに東は藤川と福川の間にある372mの樋口山と勝浦坂本の南向かいの稼勢山501.4mにブロックされている。山の名前は昨日N岡氏に教わった。

地上波が届くのは勝浦坂本までだ。八木アンテナでも入感しないだろう。いっそ電離層反射を使う短波がいいかと思うが私はクラブのコンテストぐらいで個人での経験がない。しかもアンテナの幅が5~20mにもなる。430MHz帯でのリピーター通信もあるはずだが私は全く理解しておらず。

こういうとき17年前に亡くなったJA5MAJがいれば相談できたのに。そうすればあれこれ世話を焼いてくれただろうに。それは叶わないので1年前の本だが電子工作マガジン11月号別冊『アマチュア無線開局・運用マニュアル』を買った。昨今のバンドプランなど知らないことも多くて参考にはなる。

太陽光発電とだんじり保存会 (9月9日・月)


新居の太陽光発電は自家消費した余りを四国電力に売電している。その電力系統接続申請を昨年12月に行い売電は3月から始まったのに半年経った今日になって3月付の正式書類が諸々届いた。太陽光発電システム保証書と四国電力送配電の系統連系契約とか電力受給契約とか受給開始連絡とか。

その太陽光発電を含めた電力収支は4月は2,076円のプラス。5月が703円のマイナス。6月は買電が9,189円に対して売電8,112円でー1,077円。7月は買電14,553円に売電は梅雨の影響で5,456円にとどまりー9,097円。8月は買電14,054円に売電は梅雨が明けて10,048円で-4,006円だった。

今日は19時からだんじり保存会の会合。10分前に行くと中央会堂は暗いまま。前にN谷氏が立っている。閉まっていたのは手前台所だけで奥の部屋の鍵は開いていたらしい。会長M本氏が欠席。会社帰りの会計F田氏が15分遅れてきて合計9人だったか。まずはF田氏による昨年の報告から。

用意された刺身を肴に私はビール2本。先日の台風で川底を転がる大石の音について近所のH木氏もA堵氏も聞くと。もっと大きな大岩は川底手前が掘られるから逆に上流に上がってくるのだとか。妻が今日すだち採りをしていたN岡氏が左隣にいたので上勝の無線ロケーションの話など。21時解散。

防災訓練 (9月8日・日)


今年の防災訓練は人数は必要ないので分団役員だけが参加した。8時にサイレンが鳴り大地震の想定で8時半集合。8時半に家を出ればいいと思った人が2人いて計9人。避難を呼びかける班は4人が行き私は生活用水を確保する班で事前に消防車から降ろしたポンプと吸管とホースを設置し水袋も用意。

10時から水を溜めるが私の班も避難所の簡易トイレやテント設営に行ってしまい作業はT氏と2人で行った。簡易無線機を持って私がポンプ操作でエンジンを掛け。徳島新聞の女性記者に写真を撮られた。T氏との無線交信はPTTのタイミングで伝わらなかったり。今日も最高気温34度でとにかく暑い。

途中エアコンが効いた座敷で休憩。慰労用の皿鉢をみつさんが運んで来てくれ座敷に置いて炊き出しをするミセスの会に声を掛けると食べてもええ?とか皆から突っ込みが入り。個人の無線機を持っていき各分団の報告や本部の指示を聞いていたが電波が届かないのだろう混乱していた様子。

11:20に水袋の水を抜き撤収。ホースを干して12時前から慰労。その前にミセスの会のカレーを食べたが座敷に義母がいた。9時代にも歩いていたから避難者役で寄ったらと言っていたが昼食に妻が連れて来たらしい。慰労は役場N岡君も来て10人。15時過ぎに5人で詰め所に移動して17時頃に解散。

八木アンテナ設置検討と50MHz帯 (9月7日・土)


先日知ったダイヤモンドの144/3エレ+430/5エレのビームアンテナを物干し金具に取り付けられるか。ちなみにこの製品は位相差を付けた輻射器が2本あるので八木アンテナではないらしい。導波器や反射器があれば八木だと思うが。ともかくアンテナは垂直偏波で高さ1m。ブームから50cm下がる。

物干し金具に直付けすると素子の下端は人の顔の位置になるのでマストは必須。マスプロのサイトで探すと縦にマウントするフェンスベースが使えそう。マストは433mmあるから素子の下端は物干し金具の下辺の高さに収まるだろう。重さはアンテナが1.2kg。マストが1.4kgで計2.6kg。

現在はセンサーライト1.35kgとモービルアンテナ260gとクランプ250gだからセンサーライトを竪樋に移動させれば740g増えるだけ。アンテナの荷重が片方だけに掛かるのは気になるが2.6kg程度なら大丈夫だろう。でも八木アンテナなら馴染み深い50MHz帯がいい。ただし水平偏波で幅は3m。

片側だけで1.5mもある。マストを南の花壇に建てると30cmほどは敷地をはみ出て南の歩き道の上空に掛かる。文句を言われることはないだろうが気持ち悪い。一方でクリエイトデザインのログペリオディックアンテナなるものも見つけた。利得も高くこれはいいのではないか。設置場所はともかく。

和歌山FM放送受信と実家の買物支援 (9月6日・金)


50や144のVHFで和歌山と通信できるかどうか確認するのにFM放送を聞くことを思いつき午後に自宅前で試した。和歌山放送ワイドFMの和歌山中継局94.2MHzはノイズ交じりだが十分聞けた。移動用ホイップで表に出ると横にした方が入るのは水平偏波か。ただ出力は500Wだから参考にならない。

また家の前の場所によって感度が違う。おそらく家の壁の反射波の影響と推測。いずれにしても430MHzの利得が2.15dBでFM放送は対応外のアンテナでは何とも言えない。この後実家で納屋を確認すると何と6エレ八木がボロボロの段ボールで保管されているのを発見。輻射器だけでも使えればいいが。

さて先週金曜土曜に実家に行ったが母は今週も火曜のデイサービスを休んだらしい。買物も必要だろうと妻が言うので3人で実家に行った。その前にゆうちょ銀行から三菱UFJ銀行に個人口座の50万円を移動。妻が買い換えたスマホ用カバーを買うためイオンモールにも行き私はコーヒー豆を購入。

古新聞を鳴門一中に持ち込み母がコロコロの粘着紙をDAIKIで買いたいというので向かったがスーパーで買う物のメモを忘れたというので私だけ実家に戻った。15分でDAIKI。マルナカで3人が買物をする間私は店内ウロウロ。夕食はファミレスのジョイフルに行って上勝には20時半頃に帰宅した。

2mで初の交信と川を流れてきた大石 (9月5日・木)


今日もV/UをウォッチしているとAwa9コンテスト参加局がCQを出していたので応答した。JH5ABR。144.96MHzで大川原高原から。18:16~18:20。55のレポートをもらいこちらからは58。無線交信したのは27年ぶりか28年ぶりだ。バイクで仲間とやり取りして以来。2mでは初めてのはず。

さて昨日物干し金具の高さを確認していたらH木氏夫妻が来て大雨に備えて上げていたホースを川に戻すらしい。50mほどもありそうな太いホースだ。引っ張り下ろすのを少し手伝い長靴に履き替え私も川の中へ。こんな石はなかったとH木氏とS美さんと話しながら下りて敷地を川から確認した。

そこには幅も高さも80cmほどある大石。川底に向かって凹んでいるから抉られたように見えたのだ。その南も北も10~30cmほどの石垣。物置を置いたあたりは上部がセメントで固められていたからコンクリート擁壁かと思ったら川沿いは石積だけだった。越水したことはないとH木氏。

今日は裏のN尾さんがいたから川を挟んで立ち話。N尾さん宅の上流側でかつて石垣が崩れて直したことがあるとか。昨年北側の石積を修復してもらったT中氏に相談してみようか。H木氏の田への用水入口にも大きな石が4つ流れてきていた。来年の田植えまでにどうにかしないといけないとS美さん。

430MHz帯コールと八木アンテナ検討 (9月4日・水)


昨夜22時過ぎに433MHzでCQが聞こえた。Awa9コンテスト参加の先日とは違う佐那河内の移動局だ。2(東海)や3(近畿)とRSレポート交換程度だったから何度目かのCQにコールしてみた。ところが拾ってくれない。確認するとこちらの出力が何と0.05Wだった。説明書を見て5Wに設定したが。

相手の信号がノイズ交じりになったので応答しないまま。さて昨日午後は南の畑にいたH木氏から設置したアンテナを見てだろうアマチュア無線始めたんでと声を掛けられた。H木氏もハムで自宅横には地上高5mのマストにグランドプレーン(GP)アンテナがあって徳島のどこかまで届くと言う。

うちの軒下アンテナと標高は変わらない。そうか。うちのはモービル用ホイップでH木氏宅は固定用GP。調べると我が家のアンテナはエアバンド受信のため対応周波数が広いのだ。それもあって144MHz帯の利得が3.15dB。430で6.3dB。GPなら144/430MHzで6.5/9.0dBだったりと全然違う。

大川原高原移動局に勝てるわけがないが3が聞こえてもいい標高なので設置場所以前にアンテナを改善する余地はある。それでGPを調べたが三方が山で東しか開いていないから八木アンテナの方がいい。アマゾンでは中華製が多くダイヤモンドだと3+5エレメントのこれか。設置方法を考えてみる。

草刈りとネコ避け (9月3日・火)


雨が降ると草が一気に伸びる。玄関前のBBQ場は真砂土が入っていたから当初は草は生えてなかった。春にスギナが出てきたと思ったら今夏で8割を草が覆うほどになった。ただエブリイワゴンの下は生えていない。納車が6月末だったから日が当たるところは2ヶ月で一気に草が生えたというわけか。

まず車を移動させるところから。エブリイはもちろんヤリスも待避させエンジン草刈り機で大まかに刈って次は電動のナイロンカッター。なるべく土に当てないようコンクリート際を刈った。北側の砂利敷きの上まで侵食してきた草もナイロンカッターで刈ってやった。

その勢いで道向こうの農地もエンジン草刈り機で。一段下がったすだちの木の周りが酷かった。改めてナイロンカッターを使っていたらナイロンが切れてしまい出てこない。説明書を持ち出して部品を外して。ナイロンの巻きがきついというか前回外したときにまき直したのが悪かったのか。

さて6月に買ったネコ避けを移動させてから周辺でネコを見なくなったが敷地南東のアプローチを歩いていたと妻が言うので4月に買ったネコ避けを南側の西寄りから東寄りに変えてみた。一方で農地では柿の実がなりそうになくハクビシンが食べたと妻が言うからもう一つ買おうかと検討中。

無線の傍受と上勝の無線局 (9月2日・月)


昨日は消防点検だが私は自宅で上勝町消防団が使う周波数を聞いていた。18時前に防災41がノイズの中で開局宣言。18時を回って我が分団のポンプ積載車の防災11が開局。遅れて防災67だったか我が分団長が開局宣言をして1時間後に閉局と言っていた。これで防災上勝153.77MHzを確かめられた。

一方アマチュア無線の144MHz帯では先日メインで呼び出した後ラグチューが聞こえた。阿南の局だが相手の声は聞こえず。今日は移動運用局を見つけた。聞いていると隣の勝浦町の標高800mからとか。相手の3エリアつまり関西の局は聞こえない。Awa9コンテストなるものがあることを知った。

総務省のサイトで検索すると免許が有効な上勝町のアマチュア無線局は私を含めて42局。業務用無線では川端建設の免許数が目立つ。アマチュア局のプリフィックスではJJ5が多い。それもJJ5IH*やJJ5RB*などで連続したコールサインがあってそれらは免許更新の年月日も同じだ。

おそらく狩猟をする人が一気に取得したのだろう。猟友会が使う周波数は聞いているので猟があるときにウォッチしてみる。なお町内にJA5はおらずJH5が私を含めて3人。私の局免許が一番古い。電波形式は3AMもあるがほとんど4AMとありおそらく旧電話級の4級だろう。2級も私だけかも知れない。

西條内科と元木医院 (9月1日・日)


昨日行った鳴門の西條内科は私の高校時代と建物は変わっていない。内装は手が入って少しおしゃれだ。今は入って正面に受付で奥に診察室。入口左が待合室だが当時は配置が逆だったような印象がある。待合室をゆったり広く取ったような。と言っても当時がどうだったかよく覚えていないが。

私の中高時代は2年に1度の頻度で腸炎になっていた。多分高校2年の冬に下痢で病院に行くと腸炎と言われ点滴を打たれたのが西條内科だった。診察室の奥の部屋で横になって点滴を入れられているとき男のような怖い顔をして声の低い看護婦さんが訊いてきて私の父を知っていると言っていた。

昨日も書いたが先代の先生は小さな声でボソボソとしゃべり何を言っているか分からない。いつも隣に立つ看護婦さんが通訳していた。でも小学生までは元木医院だったから西條に行くのは大人になったような感覚があった。その後大学時代以降に鳴門で病院に行ったかどうかもう記憶がない。

その小学校までに行っていた元木医院は電電公社の東でスーパー主婦の店鳴門店の北にあった。小児科があったのだろう母の自転車の後ろに乗せられて行ったと思う。ここまで書いて気づいたのだが既に同じ内容で書いていた。書いたこと自体忘れていたから私もボケて来たようだ。

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© 2024 Takashi INAGAKI